プールと海に行きました!

 車で20分くらいのところにある、プールに行った。お盆休みの最後のお遊びかな?JちゃんとJちゃんままと5人で出かけたよ。

スライダープールがあり、その周りは流れるプール。大人のくせに恥ずかしいけど、両腕にヘルパーをつけてると、泳げてる風でとっても楽しい


海水浴場にも自由に出入りできる。


プールから海までとっても遠くて、しかも砂が灼けて足の裏がちぎれそうだった。弟くんが足が痛くて歩けないと、姉ちゃんがおんぶして連れて行っていた。ままっちは自分が歩くのが精一杯。Jちゃんままに子どもを頼み、ままっちはみんなの履き物を取りにプールのロッカーへと戻った。その間、姉ちゃんは弟くんを泳がせてやったりと世話をよくしてくれていたとのこと

履き物を袋にいれ、再び砂浜に戻ると、やはり足が熱くて歩けない人がゆっくりゆっくり歩いて戻ってきていた。足下をよく見ると、子どもの水泳パンツを足にあて、すり足で歩いていた。パンツを脱がされた子どもはどうしたのかしら

みんなの履き物をもち、余裕でみんなの遊んでいる砂浜へたどりついた。が、みんながどこにいるか判らない…。しばらく見渡していると、Jちゃんが手をふっているのに気づき走って近寄った。その時帽子が風で飛んだので走って追いかけた。ところがその時、Jままのサンダルを片方落としていた

さあ、プールに戻ろうというときに、Jままのサンダルが片方ないのに気づき、ままっちは真っ青
冷静なJままは、ままっちの走ったときの話を聞くと、片方もって周囲を探し始めた。なんと、近くに坐っていた方が、片方持っていたJままに落ちてるよと教えて下さりすぐ見つかった。(よかったよ~)

また、流れるプールに入って塩分をしっかり落とした。

Jままと海に行くときの反省を話し合った

①海に行くときは、裸足で行かず、履き物をもっていく
②濡れてもいいTシャツを子どもに着せる
③ペットボトルに水を入れて持って行き、目が痛くなったときにゆすげるようにする
④思いつきで海に行かないようにし、日焼け止めを準備する
⑤お茶は現地で買うと高いので、スーパーで買っていったのは正解だった
⑥保冷バックを持っていったが、前日から凍らせたお茶を氷代わりに入れておくともっとよさそ う
⑦休憩場所の確保のため、敷物を持参したほうがよい


さあ、来年は完璧な体制で行こう

駐車場にこんなオブジェが置いてあった。本物の碇?おおきすぎる気がするがどうなんだろう?

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