ホントに夏休み最後のお出かけ

リバーウォークに初めて出かけました

噴水や氷に2人はちょっと興奮『水が生きとるみたい』と弟くん

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小倉城庭園にも行ってみました。
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書院づくりの別邸に上がって見学ができました。
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親子3人まばらにいる他のお客さんとしずしずと中を見学しました。

3人で、畳がどうだ、天井が、窓がといいながら見学していたら、入り口にいた係の(門番みたいな)お姉さんが声をかけてくださり、この建物の説明をしてくださることになりました。

ままっち家族3人に子どもに判りやすく、お姉さんに時折質問しながら、話を伺いました。


部屋は三つからなり、『取り次ぎの間』『一の間』『二の間と上段の間』でお客さんがお殿様に会うときに、取り次いだり、待たせたり、会ったりするときに使う部屋とのこと。


お殿様に近づくにつれて、畳のへりや天井やふすまの格が上がっているつくりで面白い。姉ちゃんが、畳のへりの模様や太さに気づいて教えてくれました。お姉さんの説明で、縁の違いに納得した、ままっち家族でした。


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庭には池があり、橋が架かっていた。土の橋、木の橋、そして水の中の石の橋。


石の橋は水の中で渡ることは出来なかったが、かつてこの池は横を流れる紫川とつながっていて、海が近いため川の水が満ち引きに合わせて上下していたため、干潮のときは石の橋は姿を見せて渡ることが出来たとのこと。


今は埋め立てられて、独立して池のため、渡ることはできないそう。石の橋のかたちは日本列島のようにおいてあるとのこと。


昔の人ってなんて風情のあることを考えたのかしら…。遠い昔に思いをはせたひとときを過ごしました。

この記事へのコメント

2007年09月05日 18:03
夏休み最後のお出かけ、
丁寧な説明を聞くことができて良かったですね。
これで歴史に興味を持ってくれるかもしれませんね。
ままっち
2007年09月05日 20:28
湖のほとりからさんへ
子どもに合わせて説明をしていただいて、とっても判りやすかったです。ホント歴史に興味を持ってくれたら嬉しいです。
今日は写真を載せてみました。

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